よりよい医療のために

ICLS教育推進チーム

構成メンバー

【 代表 】 堀川 由夫(麻酔科)
【 チームメンバー 】

川戸 充徳(循環器内科)

瀬戸山 千津(外来東)

松倉 聖子(救急病棟)

中島 正量(放射線技術部)

大政 亘(放射線技術部)

越村 之貴(臨床工学室)

高橋 哲哉(臨床工学室)

 

チーム活動

ICLS教育推進チームは、職員が患者急変時に際し迅速な救命処置を行い、AEDや除細動器を用いた心肺蘇生までできることを目標に活動しています。チームとしての活動の歴史は長く、2004年2月に第1回の日本救急医学会認定のICLS(二次救命処置)コースを開催して以来、すでにコース開催は42回をかぞえています。さらに全職員を対象としたBLS(一時救命処置)トレーニングや内科系医師を対象とした日本内科学会認定JMECCコース、より専門性の高い米国心臓協会(AHA)コースなども開催しています。各部署での急変対応シミュレーションの支援やICLSコース修了者に対するフォローアップ研修など、院内の急変処置対応の質向上と維持にも積極的に関与しています。院内のみならず、地域を対象とした学童向けBLS講習会や地域医師会向けBLS講習会、要請があれば他施設でのICLSコースやBLS講習会も積極的に応援しています。心肺蘇生ガイドラインは5年毎に改訂されるため、常に新しい知見を取り入れつつ、院内や地域の心肺蘇生の質向上に寄与しています。

活動実績

平成29年度

  • 第40~42回日本救急医学会認定ICLS(二次救命処置)コース/年3回
    (他に日本救急医学会認定 指導者養成ワークショップ/1回)
  • 日本内科学会認定 JMECCコース
  • 新規採用者(全職種)対象BLS講習会
  • ICLSフォローアップ研修/年2回
  • 三病院合同 集団災害シミュレーション
  • 小学生対象BLS講習会
  • 地域医師会対象 日本救急医学会認定BLSコース
  • 地域連携病院 院内BLS講習会
  • 米国心臓協会(AHA) BLS&ACLSコース

私たちの取り組み

書式のダウンロード
外科系専門医制度と
連携したデータベース事業
院内がん登録の実施と
兵庫県がん登録事業への協力
ネームバンド
医療事故の公表指針について
医療事故の公表事案件数
 
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