各診療科・各部門紹介

麻酔科

診療内容

毎朝、麻酔科医全員で前日の術後患者さんの状態と当日の麻酔症例についてカンファレンスを行い、個々の患者さんに適した安全な麻酔計画を立てています。手術室は8室あり、麻酔器、生体モニターなどの医療機器は最新で安全性の高いものを装備しており、さらに臨床工学技士と連携を密にして、これら機器の安全使用につとめています。また、神経ブロックや大血管穿刺などは必ず超音波ガイド下に安全に行っております。重症な患者さんや大きな手術を受けた患者さんは術後、ICUで集中的に管理させていただきます。

写真1
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写真1 麻酔科医は手術中絶えず患者さんやモニターを観察しながら処置を行っています。

写真2 超音波ガイド下神経ブロックを行っているところです。

実績一覧

(平成28年度)

総麻酔件数 3704件
全身麻酔件数 3225件
緊急手術の麻酔件数 475件
全身麻酔+硬膜外麻酔件数 590件
全身麻酔+末梢神経ブロック件数 1310件
脊椎麻酔件数 444件

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