各診療科・各部門紹介

がん総合診療部

今後の展望

当院は開院以来、診療科・部署間の垣根が低く、横の連携に強いチーム医療を標榜し、悪性疾患に対しても神戸西地域の住民の皆様のご期待に応えるべく、総合的な対応に努めてまいりました。2015年4月に県指定から国指定の地域がん診療連携拠点病院になったことを節目として、その責任をしっかり受け止め、拠点病院としての使命を全力で果たしていきます。これまでも化学療法センターや緩和ケアチーム活動の充実、がん相談支援センターの設置、緩和ケア内科・腫瘍内科の開設、がん診療に関連する専門職の資格取得や養成、各種研修会の開催、PET-CTをはじめとする画像診断機器の導入や最新機種への更新などのさまざまな活動や体制強化を行ってきましたが、最近では2014年より泌尿器科の前立腺手術で導入していたロボット(ダヴィンチ)手術を腎臓・膀胱領域に徐々に拡大し、さらに外科・消化器外科の胃癌手術、呼吸器外科の肺癌・縦隔腫瘍の手術にも取り入れました。そして2019年度は放射線治療装置のリニアックを、より短時間で精密に治療可能な機器に更新予定です。

画像テキスト あなたを支えます 心のこもったがん診療とケアで PET導入 がん治療は更なる飛躍へ

 


をスローガンにして、西神戸医療センターのがん診療の質を一層高めていく所存ですので、地域の医療機関、住民の皆様のご支援をお願い申し上げます。

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