各診療科・各部門紹介

がん総合診療部

今後の展望

当院は開院以来、診療科・職種間の垣根が低く、横の連携に強いチーム医療を標榜してきました。そしてがん診療に関しても様々な職種からなる「がん総合診療部」が中心となっていろいろな課題に取り組み、体制強化を図ってきました。具体的には、化学療法センターや緩和ケアチーム活動の充実、がん相談支援センターの設置、緩和ケア内科・腫瘍内科の開設、がん診療に関連する専門職の資格取得や養成、各種研修会の開催、PET-CTをはじめとする画像診断機器の導入や最新機種への更新などです。そして最近では2020年1月にロボット手術装置ダビンチを最新機種ダビンチXiに更新し、泌尿器科、外科・消化器外科、呼吸器外科の最先端のロボット手術に対応できるようにいたしました。さらに2020年度は放射線治療装置のリニアックを、より短時間で精密に治療可能な機器に更新しました。

画像テキスト あなたを支えます 心のこもったがん診療とケアで PET導入 がん治療は更なる飛躍へ

 


をスローガンに、国指定がん診療連携拠点病院としての使命を果たすため、今後も西神戸医療センターのがん診療の質を一層高めていく所存ですので、地域の住民、医療機関の皆様のご支援をお願い申し上げます。

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