各診療科・各部門紹介

救急部

救急部の概要

救急部の様子 当院は兵庫県の救急告示病院として、神戸西地域の救急患者のニーズに応えるため、各診療科の協力のもとに24時間の救急診療体制をとっています。救急部としての専任スタッフ医師はおいていませんが、救急部長の武田直也(脳神経外科部長)、救急副部長の柳原千枝(神経内科医長)、川戸充徳(循環器内科医長)、長井和之(外科・消化器外科医長)、岩永淳子(看護副部長)の5人が任務分担し、救急部の運営にあたっております。又、こうした救急診療を支えるための救急病棟(23床)を大崎裕子師長のもとに2名の主任と約30名のスタッフが切り盛りしており、年間2,000名余りにのぼる患者さんの緊急入院を受け入れております。 病院全体のベッドコントローラーとして看護部副部長(救急副部長兼任)の岩永淳子を配し、第一に救急病棟のベッドを確保し、救急患者の入院をスムーズに行える様にしています。 スタッフの教育・安全及び休養にも力を入れる様にしています。

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