各診療科・各部門紹介

消化器内科

診療科の概要

【はじめに】

消化器内科は当院が開院した1994年8月に4人のスタッフで診療を開始しました。22年後の現在ではスタッフ6人と専攻医(後期研修医,任期3年)6人の総勢12人まで増員、発展してまいりました。現在では消化器病学会専門医5名、消化器内視鏡学会専門医4名、肝臓学会専門医3名、内科学会総合内科専門医1名、同認定医6名、超音波学会専門医1名、静脈経腸学会専門医1名を擁して、各学会の指導施設に認定されています。患者数は入院、外来とも院内では毎年最多となっています。この間に日常臨床の充実だけではなく消化器内科医を目指す若手医師の教育に重点を置き、15人の専攻医を送り出してきました。彼らは現在の勤務先で貴重な戦力として活躍中です。

【内視鏡センターが拡張されます】

当科にとりまして長年の懸案は、後述いたします内視鏡検査数に比して検査室があまりに狭すぎることでした。このため繰り返し当局へ拡張を要望し続けました結果2016年11月頃を目途に新しい検査室がオープンする見込みとなりました。現行の検査室とは別に増設される予定で、検査室が2カ所になりますが、合わせて使用することで若干のスペース増となりますので内視鏡検査、処置をさらに充実させていきます。

 

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