各診療科・各部門紹介

免疫血液内科

診療科の概要

2017 免疫血液内科  医師血液疾患とリウマチ・膠原病の診断と治療。
白血球、赤血球、血小板の異常、リンパ節腫脹、出血傾向、関節痛などの病態に対応。
主な疾患は、各種貧血、悪性リンパ腫、白血病、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫、特発性血小板減少性紫斑病、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎、ベーチェット病など。

 

患者さんへのお願い

診察前にご自分の病状をよくまとめておいて下さい。受付に当科専用の問診票を置いてありますのでご利用ください。また、診察前に自動血圧計で血圧を測定された方はその結果を診察の時に提出していただくと助かります。

診療科の特徴

血液疾患、膠原病の診療を行なっています。特に造血器悪性腫瘍に対し、化学療法、放射線療法を症例に応じて施行し、完全寛解(CR)率および長期生存の向上、さらには治癒を目標としています。また診療にあたっては患者さんの人権を尊重し、十分なインフォームドコンセントの後に治療方針を決定し、そして患者さんのQOL(生活の質)を常に念頭に置き、適切な医療を適切な場所で行えるような診療を心がけています。

診療科のトピックス

分子標的薬や抗体療法などの新しい治療を積極的に取入れるように努力しております。同種幹細胞移植や骨髄非破壊的造血細胞移植(ミニ移植)など高度先進医療が必要な場合は、神戸市立中央市民病院や近隣の移植を実施している施設と提携し適切に行えるように配慮しています。

TOPへ戻る