各診療科・各部門紹介

免疫血液内科

診療内容

当科の外来は血液部門が2階外来受付1番で毎日(月曜午前のみ奇数週)、免疫部門が3階外来受付6番で火曜日、金曜日(午前のみ)となっています。
1日の平均患者数は約80人、新患数は平均4~5人です。新患の患者さんは医療機関からの事前紹介予約が待ち時間が少なくてすみますが、当日予約の患者さんもお受けいたします。入院患者数は平均25~26人で、その大半は急性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫の血液悪性疾患で占め、その他は骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの血液疾患です。尚膠原病(関節リウマチ、全身性エリトマトーデスなど)の場合は急性期及び増悪期を除けば、大半は外来治療が可能な事から膠原病患者さん用のベッド枠は1~2床のみで、当科の入院患者数の状況によっては近隣の病院を紹介させていただく場合もあります。
血液悪性疾患に対する化学療法は日本血液学会の推奨するプロトコールを用い、良好な治療成績が得られています。

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