各診療科・各部門紹介

薬剤部

薬剤部について

院外処方

  • 平成19年9月からすべての外来患者さんが院外処方せんになっています。
  • 院内調剤より費用はかかりますが、院外の保険薬局では、当院と同じお薬がお受け取りになれます。また、お薬のご相談やご説明などで、よりきめ細やかなサービスが受けられます。
  • 「かかりつけ薬局」を決めていますと、他の開業医さんや病院にかかった場合にも、すべてのお薬の重複や飲み合わせなどのチェックができて安心です。
  • 院外処方せんの有効期限は4日間です。必ず4日以内に保険薬局にお持ちください。土曜日・日曜日・休日をふくめ、発行から4日間を過ぎますと、原則として再度来院していただいての再発行が必要となりますのでご注意ください。
  • 院外処方では「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」への変更も可能です。診察時に医師にお申し出ください。
  • くわしくは、薬局前の「院外処方相談コーナー」でお知らせしています。

 

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【調剤業務】全ての入院患者さんが、より飲みやすくて、より安全に


(散薬調剤支援監査システム)

お薬の処方は、すべてオ-ダリングシステムによるコンピュ-タ-入力によって行われ、医師の処方入力時にお薬同士の相互作用・処方量などのチェックを自動で行っています。処方入力後、処方せん、お薬の袋、お薬説明書が発行され、薬剤師は処方せんに基づき調剤しています。実際の調剤では、薬剤師は、まず
(1)前回の処方薬や患者の年齢、性別、時には診断名などを電子カルテで確認しながら、相互作用・処方量だけでなく、用法や処方日数のチェックなどをしています。
(2)錠剤やカプセルの調剤においては、患者さんが飲みやすいように朝・昼・夕など服用するタイミングごとに複数の薬を(薬のヒートから出して)1つの袋にまとめたりしています(一包化といいます)。その袋には、患者さんのお名前や中に入っている薬品名、数、用法などが記載されていて、管理しやすいようにしています。
(3)粉薬を患者さんごとに量を調節して秤量するときは、散薬調剤支援監査システムと全自動分包機が作動します。薬剤師が秤量する薬の薬品名や量、また粉薬同士の相互作用(酸性の粉薬とアルカリ性の粉薬を分けて秤量するなど)も自動でチェックしています。さらに粉薬1包ごとに、患者さんのお名前、入っている薬品名、量、用法などが記載されていて、管理しやすいようにしています。
(4)水薬も同様に、水薬調剤支援監査システムが作動しています。

 

【注射薬業務】全ての入院患者さんの点滴(注射)治療が円滑にすすむように

注射薬の医師の指示入力は、すべてオ-ダリングシステムによるコンピュ-タ-によって行われ、医師の入力時にお薬同士の相互作用・処方量・手技などのチェックを自動で行っています。実際の調剤では、調剤業務と同様の疑義照会を行っています。また配合変化(複数のお薬を混ぜたときに濁らないかなど)をチェックしています。注射薬は、患者さんごと、1回使用ごとに袋に入れられ、病棟の看護師のもとに送られます。その袋には患者さんのお名前、薬品名や量、用法のほかに病棟看護師向けの注射薬に関する注意事項なども記載されたシートが入ります。1回使用ごとに注射薬を袋に入れる注射薬自動分包機を可動させて、よりスピ-ディに、より間違いのない調剤を行っています。


  (注射薬自動分包機)

【ミキシング(混注)業務】薬剤師の専門性を生かし、合併症を防ぐために

注射薬の抗がん剤は、入院、外来問わず、ほとんど薬剤師によりミキシング(すぐに患者さんに点滴できるように複数の注射薬どうしを混ぜ合わせる)しています。抗がん剤は、静脈炎など一般的な注射薬と比べて血管のトラブルが多い薬です。また、病棟で抗がん剤をミキシングすると、病棟スタッフだけでなく、患者さんにも抗がん剤が空気中に飛散して吸引してしまうリスク(抗がん剤の被爆)はゼロではございません。当院では1階の薬剤部にある無菌ル-ム(安全キャビネット設置)で抗がん剤のミキシングを専門的に行い、病棟における抗がん剤の被爆をなくすとともに、無菌的に行うことで(静脈炎などに伴う)感染症のリスクも軽減し、患者さんの合併症を未然に防ぐようにしています。


        (安全キャビネット)                  (ミキシング中)

 

【薬剤管理指導業務】入院患者さんの薬に対する不安の軽減のために

薬剤師が入院患者さんの病室(ベッドサイド)に定期的に訪問して、患者さんやご家族に対して、入院中に実施されている点滴・注射・内服治療の作用や副作用をご説明しています。また今後、実施される薬物療法の予定、副作用を減らす(避ける)ための注意点などをお伝えしています。また個々の患者さんの使用目的に合わせたオリジナルのお薬一覧表を作成し、患者さんとご家族が薬物療法についてご理解しやすいように工夫しています。その中で、患者さんやご家族からの薬物療法に対する不安をお聞きしたときは、その不安の軽減に向けて対応しています。医師(主治医および精神神経科医師)、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、臨床工学技士、臨床心理士、理学療法士などの他の職種に連絡をとり、患者さんの不安に対応するとともに、薬物療法が最大限に効果を発揮できるように、また副作用は最小限になるように薬学的管理(効果・副作用などのモニタリング、使用方法の変更、相互作用のチェック、薬の中止・新規薬の医師に対する処方提案など)を実施しています。さらに、お薬や健康食品が病態に悪影響をおよぼさないようにチェックしています。現在、ほとんどの患者さんに上記の業務を実施しています。患者さんやご家族から「安心しました」とのお言葉やお手紙をよく頂いております。

 

【定数配置薬管理業務】緊急時にスム-ズにお薬が使用できるように

各部署(手術室、集中治療室、小児科病棟、産科病棟、救急病棟などの各病棟、救急外来、外来など)には病状が悪化するなど緊急時に、すぐにお薬が使用できるように緊急用のお薬が備蓄(定数配置)されています。そのお薬の品質や数量を薬剤師が定期的にチェックしています。

 

【薬剤病棟業務】病棟に薬剤師が一定時間常駐し、医療の質を向上させるために

(上記の)薬剤管理指導業務や定数配置薬管理業務で薬剤師は病棟で業務を行っていますが、決まった時間に各病棟で業務を行っているわけではありません。そこで決まった一定の時間、病棟にいることで医師や看護師など病棟スタッフとより深く連携していくために、全病棟に薬剤師を配置しています。病棟看護師のカンファレンス(毎日)、また13診療科の医師とのカンファレンス(毎週)に薬剤師が積極的に参加し、ディスカッションを深めています。

 

【入院時持参薬鑑別業務】入院時にお持ちになったお薬を安全に有効に使用するために

患者さんが入院されるときは、(入院受付を終えたあと)患者さんやご家族に2階の薬局まで来ていただき、入院時に家から持ってこられるお薬(当院の外来や、他の病院・医院からの処方薬、薬局や薬店で買われたお薬、健康食品など)とその使用状況を薬剤師が全て確認(鑑別)し、病棟スタッフや患者さんが薬の管理をしやすいように薬の数を数えています。その中でのお薬(や健康食品と)の相互作用や、その時々で入院中に行われる治療や検査への影響を考慮し、医師や看護師に助言しています。その後、薬剤師は患者さんごとに(入院する度に)「持参薬鑑別書」を作成し電子カルテにその内容を記載しています。また病棟にいる薬剤師も持参薬鑑別書の内容を確認し、入院中に臨機応変に実施される薬物療法との相互作用、変化していく検査値への影響をチェックしています。
入院患者さんには、入院する度に薬局にお越しいただき、薬剤師による聞き取りをさせていただいて持参薬鑑別書を作成しています。ご協力のほど何卒よろしく御願いします。
ただし集中治療室、救急病棟、10西・6東・6西病棟、眼科に入院される患者さんは別の方法で行っています。持参薬がある場合はスタッフにご相談下さい。


(入院される患者さんの持参薬鑑別中)

 

【特殊製剤業務】個々の患者さんへの特殊な薬物療法へのアプロ-チ

患者さんの中には市販されていない特殊(特別)なお薬を使わなければならないケースがあります。薬剤部には製剤室があり、多くの医師の要望にお応えするため特殊な薬を臨機応変に製剤しています。これによりきめ細かな個々の患者さんにあった薬物療法が実現できています。


(特殊製剤の製剤中)

 

【医薬品情報業務】院内へ、わかりやすくて質が高く、適時適切な医薬品情報の発信

(上記の)薬剤管理指導業務、薬剤病棟業務を行っていく上で大切な業務となっています(施設基準に必要不可欠な業務)。当院がお薬を購入(採用)するときに、そのお薬が他社のお薬と比べて優れているのか?副作用は問題ないのか?などを医師や看護師、その他のスタッフとディスカッションを行っています。また、円滑にディスカッションするための資料作りも行っています。厚労省やPMDA(医薬品医療機器総合機構)などから医薬品の安全性情報や正しい使い方などのニュ-スが全国に配信されたとき、その情報のポイントと情報の詳しい内容を適時適切に全職員に送信しています。その他、医師や看護師など院内のスタッフからお薬について質問・相談を受ければ全ての薬剤師が臨機応変に情報を発信しています。その情報をわかりやすく解説したニュ-ス「病棟衛星ひまわり」を各部署や医師に毎週発刊しています。また年に1回製本し全医師と全部署に配布しています。
平成27年に当院の医師対象に実施したアンケート調査では、9割以上の医師からご評価していただき、全国自治体病院学会での発表に至りました。


   (病棟衛星ひまわり)       (製本された病棟衛星ひまわり)

 

【栄養サポ-トチーム(NST)の業務】栄養面での薬剤師の専門性を生かすために

どの様なご病気でも栄養状態を改善させること(個々の病態に適した栄養管理を行うこと)は大切な医療だと考えています。当院ではNSTが主治医から依頼のあった患者さんの栄養管理をサポートしています。医師、管理栄養士、看護師、理学療法士とともに薬剤師もNST回診に同行し、栄養面での意見の進言を行っています。点滴や栄養剤での栄養の管理方法、下痢や便秘など消化器症状や血液検査値(塩分の値など)の異常に対してのお薬の提案を行っています。また誤嚥や栄養面に悪影響を与えるお薬の中止の進言も行っています。回診は週4回実施されております。さらに薬剤部から「NST新聞」を院内の全医師、各部署に2ヶ月に1回発刊し、院内におけるNSTの知識向上に役立っています。


(NST新聞)

 

【緩和ケアチームの業務】緩和面での薬剤師の専門性を生かすために

がんが進行してしまうと、耐え難い身体的な苦痛や倦怠感、精神的な苦痛まで生じることもあります。当院では医師、看護師、臨床心理士、薬剤師などが集う緩和ケアチ-ムが活動しており、薬剤師も薬物療法(麻薬、その他鎮痛剤など)に関して、医薬品情報を提供したり、処方提案などを行っています。また、薬剤師の参加は週3回であり、回診には薬剤師も同行してディスカッションに加わっています。麻薬に関してはすべての運用は薬剤部で管理しており、法律を遵守した上で円滑な使用ができるように管理面での関わりも重要な役割となっています。

 

【感染防止対策チームの業務】感染防止面での薬剤師の専門性を生かすために

感染のために入院期間が長くなる、発熱による体力の消耗、中には感染が原因で元々のご病気の治療が延期になってしまうケースもあります。また抗菌剤の使いすぎは耐性菌(薬が効きにくい菌)を生み出すこともあり注意が必要です。当院では医師、看護師、臨床検査技士、薬剤師などが集う感染防止対策チームが活動しており、薬剤師も抗菌薬や消毒薬の正しい使用方法などを進言しています。また月4回の回診(症例や環境ラウンド)があり、薬剤師も同行してディスカッションに加わっています。また使い方の特殊な抗菌薬は、薬剤部で一元管理し、チ-ムで円滑にディスカッションできるように資料を作成しています。。

 

【薬剤師の外来診察同席業務(レブラミド外来)】外来でのチーム医療の促進のために

fig1入院患者さんの抗がん剤治療に関して、点滴や内服を問わず薬剤師が薬剤管理指導業務を行うことで直接患者さんと関わり円滑にサポ-トを行っています。外来患者さんに対しては2010年よりレブラミドという抗がん剤を服用している患者さんの外来診察時に、(免疫血液内科医師から連絡をうけて)薬剤師も外来診察室に入って、医師、薬剤師、患者さんの三者で外来診療を行っています。レブラミドはサリドマイドという昭和30年代に副作用で販売中止になったお薬から開発された抗がん剤で、厚生労働省から厳しい管理(内服モニタリング、正しい使用など)が求められています。薬剤師は医師と患者と話し合いながら用量の変更、休薬期間の設定、他のお薬の追加や中止の検討を相談して治療の計画(プロトコ-ルといいます)の管理をサポートしています。最近では、レブラミドの他、ポマリストという抗がん剤をお飲みの患者さんも、同様に外来診察同席業務を実施しております。

 

【薬剤師外来】外来患者さんの薬に対する不安の軽減のために

(上記の)外来診察室での薬剤師業務(レブラミド外来)の業務が評価され、2015年から、薬剤師と患者さんの二者でお会いして行う薬剤師外来を始めました。医師の依頼に基づき医師の診察前や後に薬剤師が患者さんに直接お会いし、抗がん剤の説明を行っています。また相互作用や副作用が起こっていないか?も確認します。受付6番に専用の診察室を設けて実施しております。現在は病棟に配置している薬剤師が兼務しているため、薬剤師外来の業務量には限界がありますが、できる限り多くの患者さんとお会いし抗がん剤の予想される副作用やその軽減方法等をお伝えして、医師と連携して、よりよい薬物療法を目指していきます。抗がん剤を服用中の患者さんで薬剤師外来をご希望の場合は、医師にご相談下さい。

 

【薬剤情報企画業務】医師がお薬の処方をしやすいように

医師がお薬を処方する時に、パソコン画面に様々な入力画面が登場します。その入力を円滑に進めるために薬剤師が入力画面のメンテナンスを行っています。それぞれのお薬には薬品マスタ-といって、お薬の様々な情報が入っています。例えば相互作用、正しい処方日数、正しい用法、正しいコメント、またお薬に割線があるのか?ないのか?お薬は粉砕してもいいのか?悪いのか?妊婦には大丈夫なのか?などです。また抗がん剤、麻薬、糖尿病などの注意しなければならないお薬は薬品名が画面上、赤や青の色がつくようにして医師に視覚的に注意を促しています。薬品マスタ-の他にも用法マスタ-、コメントマスタ-、用法ウインド-マスタ-など、お薬に関連するマスタ-は数多くあり、全て薬剤部が管理しています。新しいお薬(内服薬、外用薬、注射薬など)購入したときなどは、医師が正しい処方を円滑に入力(指示)できるように各種マスタ-を作製しています。

 

【結核医療における地域の病院や薬局との連携】退院しても患者さんをフォローアップ

結核は退院後も薬を継続して定められた期間内服することが非常に大切です。退院後の患者さんの薬物療法に対する前向きな内服をサポートするため、(当院医師や看護師の他、保健所の医師、地域の保健師などが集まる)カンファレンスに定期的に参加し、情報交換を行っています。また保健所の医師や地域の調剤薬局の大勢の薬剤師に集まっていただき、当院での結核の薬物療法に関するトピックスを定期的に情報提供(講演)し、調剤薬局と連携して結核医療を支えています。

 

【医師や看護師に対する薬剤の教育】薬剤師が講演会を開催

毎年、新規採用の医師が当院にこられたときは薬剤師がお薬について講義し、正しくお薬が使用されるようにしています。同様に新規採用の看護師にも講義を行い、お薬の知識を深めています。栄養サポートチーム(NST)でも薬剤師が点滴に関する講義を毎年行い、医師や看護師、その他のNSTメンバ-の点滴に関する知識を深めています。
 その他、医療安全に関する講演会を定期的に開催し、院内職員の知識向上に貢献しています。


(定期的に開催される薬剤師による看護師向けのお薬講習会)

 

【がん専門薬剤師の育成】

薬剤師の各学会が認定する認定・専門薬剤師制度の中に、がん領域における専門知識・技術・経験等の能力を担保する資格に日本医療薬学会が認定する「がん専門薬剤師」があります。この資格は医療法上広告可能な医療従事者の専門性に関する資格要件に該当し、薬剤師が取得できる認定や専門薬剤師の中では、(同法律の資格用件に該当するのは)同資格のみとなります。この資格は認定研修施設に5年以上研修し、50症例の報告、試験合格などの認定基準があります。その認定研修施設は兵庫県内で(2017年1月現在)13施設ありますが、西神戸医療センタ-も同研修施設に認定されています。当院では、まだ同資格の取得者はいませんが、将来は多くの薬剤師が同資格を取得できるものと考えています。

 

【薬物療法専門薬剤師の育成】

広範な領域の薬物療法について薬剤師として一定水準以上の臨床能力を有し、現に医療現場において活躍している薬剤師の能力を担保する資格に日本医療薬学会が認定する「薬物療法専門薬剤師」があります。この資格は認定研修施設に5年以上研修し、50症例の報告、論文、試験合格などの認定基準があります。その認定研修施設は兵庫県内で(2016年4月現在)11施設ありますが、西神戸医療センタ-も同研修施設に認定されています。当院では、まだ同資格の取得者はいませんが、将来は多くの薬剤師が同資格を取得できるものと考えています。

 

【その他】

  • 新規採用薬剤師の研修
    薬剤部のレベルアップとモチベーションアップのために、人材育成に力を入れています。新規に採用される薬剤師に対しては、約一ヶ月間の業務全般(調剤、注射、病棟業務等)に対する研修制度を設けています。
  • 院内の患者さんに対する教育業務
    毎月、10西で抗結核薬教室を開催しています。退院前の患者さんに対して抗結核薬の家での注意事項などを解説しています。
  • 外来の患者さんに対する教育業務
    糖尿病教室、禁煙教室においても薬剤師が講義しています。
  • 薬学生の実務実習の教育業務
    毎年、12名の薬学生の実務実習を受け入れています。実習期間の最期には実習生による研究発表を行います。当院の薬剤部内の業務を実習生がまとめられ、2012年度は日本医療薬学会2演題と日本薬学会近畿支部総会・大会に1演題を発表するに至りました。
  • 職員による研究発表について
    毎年、数演題の学会発表を行っています。普段の業務を学会発表という形でまとめることで、業務の見直しなどを行い、また他の病院の薬剤師から意見をもらうことで更なる業務の効率化、およびモチベ-ションアップにつなげています。
  • リエゾンチ-ムの業務
    入院患者さんの精神的な支援を目的に精神科医師や臨床心理士を中心としたリエゾンチ-ムが活動しています。薬剤師はカンファレンスに参加しています。
  • 認知症サポートチームの業務
    認知症の患者さんに対する回診やカンファレンスに参加し、薬物療法に対するディスカッションを定期的(1回/週)に行っています。

 

【研究業績2016年度】

学会発表

日本医療薬学会年会 3演題
日本臨床腫瘍薬学会 2演題

【薬剤師による講演会の業績2016年度】

外部講演会講師
院内講演会講師
 7演題
 2演題

疫学研究の実施(薬剤部)についてのお知らせ →

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