各診療科・各部門紹介

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診療科の概要

形成外科=「見える部分の外科」であり、身体に生じた組織の異常や整容的な不満足に対して治療を行います。機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることを目指します。現在ではこの美しく治す技術をもちいて、いわゆるケガの治療から皮膚腫瘍の治療、顔面の骨折の治療など幅広い分野で治療を行っております。また、形成外科では1つの疾患に対して様々な治療の選択肢がありますので、患者さんとよく相談して、それぞれにふさわしい治療法を提供していきます。「かたちの異常」や「外見の異常」は、他人にとっては取るに足らないようなことでも、ご本人はつらく悲しい思いをされていることがあります。「見える部分」の治療を行うことで、心理的苦痛が少しでも和らぎ、自信にみちた人生を取り戻す助けになればと考えております。

 

診療科の特徴

形成外科は、皆様にとってあまり馴染みのない、聞き慣れない診療科かもしれません。当院では2015年4月に形成外科外来をオープンし、診療を開始しました。2016年4月から診療体制に変更があり、常勤医2名での診療となりましたので、日帰り手術だけではなく、入院治療が必要な場合でも対応が可能となりました。2017年4月には日本形成外科学会教育関連施設の認定を受けました。現時点では、神戸市西区・垂水区といった神戸西地域において、形成外科常勤医がいる病院はありませんので、当院が地域における形成外科基幹専門施設の役割を果たしていきます。「受診して良かった。安心した。」と少しでも感じてもらえるよう、丁寧な診療を心がけています。どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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