各診療科・各部門紹介

精神・神経科

診療科の概要

精神・神経科は、こどもから高齢者まで様々な精神障害を対象として診療を行っています。スタッフは医師7名(常勤医2名、非常勤医5名)と臨床心理士3名(常勤2名、非常勤1名)です。“頼りになる精神科”をモットーに一般外来診療、入院患者さんの精神的問題への対応を行っています。

診療科の特徴

精神疾患全般を対象としています。具体的には、成人や老年期に見られるうつ病や躁うつ病、不安や恐怖を主症状とした不安障害、幻覚妄想を主症状とした統合失調症、児童思春期にみられる精神疾患、老年期にみられる認知症やその他の精神疾患、その他社会の変化と密接に関係して増加している精神疾患あるいは精神的な問題に積極的に取り組んでいます。

診療科のトピックス

完全予約制です。地域・院外からの成人患者さん新患枠は閉じていますが、児童思春期外来の初診枠は継続しており、診察までにかなりの日数を要すことがあります。
精神科病床がありませんので、入院の必要な方はお受けできません。また精神科救急も行っておりません。
当院は医療者間の連携、各職種間の連携が良好です。精神科リエゾンチームができ、身体科入院中の患者さんへの精神医学的支援がシステム化され、充実してきました。また緩和ケアチームや高齢者・認知症サポートチームにも参加し、終末期医療や高齢化における精神心理学的問題の支援も行っております。

 

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