各診療科・各部門紹介

放射線科

診療内容
  1. 年間の各種画像件数は放射線技術部のページを参照ください。
  2. 平成28年度は、肝細胞癌に対するTACE62例、透析シャント不全に対する血管形成術13例、中心静脈カテーテル・ポート留置術155例、消化管出血や産科出血などの各種出血性病変に対する緊急止血術45例、バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、内臓動脈瘤塞栓術、選択的副腎静脈サンプリングなどの多彩な血管系IVRを332例に行い、さらに非血管系IVRとしてCTガイド下生検・ドレナージを主体に26例に実施しています。
  3. 平成28年度の放射線治療の新患は422例で、乳癌、肺癌、前立腺癌、頭頸部癌、食道癌、子宮癌、悪性リンパ腫などの根治的放射線治療の他、転移性骨腫瘍や転移性脳腫瘍の治療を行っています。前立腺癌に対するIMRTは76例、肺、脳病巣に対する定位放射線治療は6例となっています。放射性同位元素による内用療法は塩化ストロンチウム1例、1311アブレーション5例、塩化ラジウム治療6例に実施しています。
  4. 日本IVR学会における症例登録データベースを用いた医学系研究に対するご協力のお願い

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