各診療科・各部門紹介

リハビリテーション技術部

主催オープンカンファレンス

平成26年度

日時:平成27年3月13日金曜日
テーマ:理学療法士が実践する地域連携  
参加人数:135名

  • WKCC発足について.
  • 症例報告リレー「併存疾患により離床に難渋した大腿骨近位部骨折症例」

平成27年度

日時:平成27年6月26日金曜日
テーマ:がんと向き合って生きるために 《がんのリハビリテーションの取り組み》

日時:平成28年1月22日金曜日
テーマ: 新しいリハビリテーション連携のかたち 《理学療法士による神戸西地域での取り組み》
参加人数:155名

  • 神戸西地域におけるリハビリ連携活動の報告
  • 症例報告リレー「重度の左片麻痺、高次脳機能障害を呈した症例」

平成28年度

日 時:平成29年3月10日金曜日
テ ー マ:「新しいリハビリテーション連携のかたち《リハ専門職による神戸地域での取り組み》」
参加人数:207名

  • 症例報告リレー「くも膜下出血により呼吸器合併症予防が必要であった重度嚥下障害症例」

平成29年度

日 時:平成29年12月1日金曜日
テ ー マ:「新しいリハビリテーション連携のかたち《リハ専門職による神戸地域での取り組み》」
参加人数:130名

  • 症例報告リレー「大腿骨近位部骨折とギランバレー症候群を併発し、ADL向上に難渋した症例」

平成30年度

日時:平成31年2月1日金曜日
参加人数:135名

  • 症例報告リレー「重度運動麻痺・高次脳機能障害を呈し、社会支援が必要な患者が目指した自宅退院-地域連携、包括ケアの重要性と課題-」

令和1年度

日時:令和1年10月18日金曜日
テーマ:「体位により変化する呼吸~呼吸リハビリテーションへの応用~」
参加人数:154人

リハビリテーション技術部主催 健康増進教室(西神戸いきいき教室)

平成28年 8月1日、10月3日、12月5日

平成29年 10月2日「身体活動の向上」「転倒予防のための知識とトレーニング」
     12月11日「認知機能の向上」「尿失禁予防のための知識とトレーニング」
     2月5日「筋力と骨格筋量の向上」「肺炎予防のための知識とトレーニング」

平成30年 8月6日「身体活動量について」

     10月1日「転倒予防のための知識とトレーニング」

     12月3日「認知症について知ろう」

令和1年 8月5日「理学療法士からみたサルコペニア、フレイル対策」
    10月7日「理学療法士からみた脳卒中、循環器病、慢性腎臓病、尿失禁対策」
    12月2日「作業療法士、言語聴覚士からみた認知症、肺炎対策」

2019年度学会発表、論文

学会発表
【国際学会】

  • Inoue T, Misu S, Tanaka T, Kakehi T, Kakiuchi M, Chuman Y, Ono R, Frailty defined by 19 items as a predictor of short-term functional recovery in patients with hip fracture. 5th ACFS,Taipei, 2019.10.22

【国内学会】

  • 井上達朗、田中利明、島村康弘、寺園沙矢香、有岡靖隆、柳原千枝、井谷智尚、京極高久:急性期病院でのNST回診における理学療法士帯同によるサルコペニアスクリーニングの試み.第11回日本静脈経腸栄養学会近畿支部会.大阪, 2019.6.29

  • 西尾優也,秋武浩太,垣内優芳,西原賢在:急性期病院における膠芽腫患者への作業療法介入.第53回日本作業療法学会,福岡,2019.9.7

  • 筧哲也,清水洋祐,海老名葵,井上達朗,垣内優芳,金丸聰淳:前立腺癌術前後の尿失禁に対する理学療法士が指導する骨盤底筋訓練の効果検証.第57回日本癌治療学会学術集会,福岡,2019.10.24

  • 白井裕美子:ROS融合遺伝子陽性肺がんによる声帯麻痺の1症例.兵庫県言語聴覚士会西ブロック症例検討会、兵庫,2019.11.4

  • 井上達朗:急性期病院におけるADL改善を目的とした多職種での包括的介入について-理学療法士の立場から- 第32回関西栄養管理技術研究会. 大阪,2019.11.9

  • 垣内優芳,白井裕美子,大政貢:胸腺腫合併重症筋無力症における拡大胸腺胸腺腫摘出術前後の最長発声持続時間:症例報告.第6回日本呼吸理学療法学会学術大会,愛知,2019.11.10

  • 田中利明,筧哲也、小林光,飯川穂奈美,横井佑樹,垣内優芳:高齢者市中肺炎患者におけるサルコペニア罹患および筋肉量とADLの関係の検討.第6回日本呼吸理学療法学会学術大会,愛知,2019.11.10

  • 荒井悠子,白井裕美子,井上慎一:脳炎により記憶障害を呈した一例.第1回神戸プチ学術大会,兵庫,2020.2.2
  • 白井裕美子,井上達朗,横井佑樹,荒井悠子:サルコペニアが主要因と考えられる摂食嚥下障害患者に対し、リハビリと栄養の併用を行った2症例,第1回神戸プチ学術大会,兵庫,2020.2.2

 

論文
【国際誌(査読あり)】

  • Inoue T, Misu S, Tanaka T, Kakehi T, Kakiuchi M, Chuman Y, Ono R. Frailty defined by 19 items as a predictor of short-term functional recovery in patients with hip fracture. Injury. 2019

【国内誌(査読なし)】
  • 垣内優芳:入門講座 困難への対応-経験者に学ぶ・2 医療職間のコミュニケーションの悩み.PTジャーナル53(6):597-599,2019.

  • 井上達朗:リハビリテーション栄養論文紹介.リハビリテーション栄養 Vol.3 No.2, 2019
  • 井上達朗:特別寄稿 理学療法士がしっておきたい栄養の基礎と実際. 理学療法兵庫, No.25, 2019

 

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