各診療科・各部門紹介

泌尿器科

診療科の概要

泌尿器科当院は神戸市西地域の中核的病院としての役割を担っており、他院や診療所からの紹介患者さんを含めて多岐にわたる尿路性器疾患に対応しています。疾患としては、尿路性器の悪性腫瘍や感染症、前立腺肥大症、尿路結石などが中心です。症状としては血尿、排尿障害、排尿痛、頻尿、尿失禁など尿の異常に関する訴えを主に扱っています。診療方針としては、患者さんのQOL(生活の質)を重視して、手術、放射線、薬物などの治療法の選択を検討し、患者さんに病名・病状を告知し、説明と同意を得ながら治療していくことを柱としています。2007年からは腹腔鏡手術を含めた低侵襲治療に特に力を注ぎ、3人の腹腔鏡手術認定医、がん治療認定医により難易度の高い腹腔鏡下膀胱全摘術も安全に行っています。ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術も2014年から開始して100例を越え、さらに術後回復が早くなりました。 2016年5月からロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術も開始し、阻血時間を短縮して難しい腎腫瘍も腎部分切除の対象となっています。

 

 

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