西神戸密着ナースレポート Report

中央放射線部ナースが行く

中央放射線部のナース、徳田 沙織さんのお仕事を密着レポート。
3年目を迎えたナースの仕事内容やその魅力ややりがいなどをご紹介します
中央放射線部ナース徳田さんの写真
File-02
徳田 沙織さん Saori Tokuda
3階中央放射線部 3年目

ナースの一日

出勤

画像1 出勤の様子

8:00

今日も一日ガンバルぞ!

自家用車で通勤していて、自宅からだいたい20〜30分くらいです。駐車場から病院の玄関に入る時には仕事モードに切替です。

 

 

始業

画像2 始業 ミーティングの様子

8:30

チーム全員でのミーティング。大事なことはこの場で確認します。

「朝の会」というミーティングが15分間程度あり、その場で報告や検討事項などを伝え合います。その後5分程度で申し送りなどを行い、各自の持ち場に向かって準備します。

放射線技師からひとこと
「明るく元気な性格を活かして、 患者さんにいつも笑顔で丁寧に接しています。患者さんも彼女に応対されると不安な気持ち も落ち着くようです」

午前の業務

画像3 午前 胃カメラ 業務の様子

9:00

患者さんが来られても、今日も引き締まる思いで業務に集中です!

午前中は通常業務として胃カメラを担当しています。患者さんがカメラを飲み込む際の介助を行ったり、検体を採取・処理したりと、お一人だいたい2〜10分程度で午前中だけで6〜8人の患者さんに対応しています。

カメラの対応だけでなく、他の検査や治療・手術もスポット的に入っているので、血管造影室や透視室に移動して患者さんへの対応をしています。

 

お昼休み

画像4 看護師 笑顔 お昼休みの様子

12:00

気がつくともうお昼の時間。午後の業務に向けてしばし充電中・・

実際には12時ちょうどからお昼休みというわけではなく、その日の患者さんの状況などからリーダーの指示で順番に休みをとっていきます。お弁当を持ってこなくても、院内に売店や食堂もあるので便利に買物・食事がとれますよ。

 

午後の業務

画像5 午後 業務の様子

13:00

午後からは大腸カメラの対応となり、患者さんへの対応がグッと増えます。

お一人にかかる時間は平均10~20分、長くて40分くらいかかることもあり、対応できる患者さんは1日に3名程度です。

午前と同様、カメラの合間に他の検査や治療が入っています。
時には救急外来から急患の方が運ばれてきて、バタバタすることがあります。

先輩からひとこと
「今年からリーダーを任せられたことで、“自分が率先してやらなきゃ”という自覚がどんどん出てきたみたいです 」

業務のまとめ

16:00

業務も終盤に入り、明日の段取りや整理をきちんと仕上げていきます。

16時頃になると検査・治療で待たれていた患者さんもまばらになります。
次の日のカルテ整理や後片付けなどを行ってほぼ一日の業務の仕上げをしていきます。

本人からひとこと
「呼吸療法マネージメントチーム(RMT)に属しているので、3ヶ月に1回、他部署の方たちと集まって呼吸器の勉強会を行っています。また、治療時間が延びたりすると残業することもあります」

業務終了

画像6 車 帰宅の様子 笑顔で手を振る

17:15

全ての業務を終えて、愛車に乗り込んで帰宅です!

「居残り」の当番をしていなければこの時間であがります。「お疲れ様でした!」

病院から駐車場までの間にショッピングセンターがあるので、ついつい買物して帰ることも。 時には同期の仲間と先輩の家でお鍋を呼ばれたりすることもあります。

同期からひとこと
「中央放射線部ナースの1日はいかがでしたでしょうか?続けて徳田さんのインタビューもご覧くださいね」