専攻医(後期研修医)募集要項

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平成31年度採用専攻医募集科

神経内科

神戸西地域の基幹病院として、多くの急性期神経疾患を経験することができます。また周辺に神経内科が少なく、慢性疾患の診療も多数行っています。
3年間、神戸の地で充実した研修が可能です。熱意のある先生は是非一度ご連絡下さい。

内分泌、糖尿内科

病棟では、糖尿病よりも内分泌疾患の割合が、また救急入院が多く、特に急性期の診断、治療に関して有意義な研修ができます。患者の気持ちを理解でき、かつ意欲のある方ぜひ来てください。

腎臓内科

神戸市西地域の基幹病院として年間60件以上の腎生検を行っています。透析導入も年間50件以上あります。腎臓内科を志す人はぜひおいで下さい。

循環器内科

当院は神戸市西地域の中核病院で、救急疾患を中心とした多彩な症例を経験できます。やる気次第でPCI等の治療にチーフ・オペレーターとして積極的に参加可能です。是非一緒に働きませんか。

消化器内科

当科はこれまで23名の専攻医を世に送り出した実績があり、現在も3名の専攻医が切磋琢磨しています。若手医師が積極的に内視鏡診断・治療やがん診療、救急診療に取り組んでもらう環境が整っています。意欲のある若者にぜひ来て頂きたいと思っています。

呼吸器内科

当科では結核を含め、呼吸器内科として必要なほとんどすべての領域に対し、十分な診療体制を有しています。症例も豊富にあり、若干忙しいかと思いますが、充実した研修が可能です。熱意ある先生方を募集しております。

免疫血液内科

当科は血液疾患、免疫疾患全般を対象にして、診察を行っています。
非常に広範囲の疾患の診療が経験できると思います。造血幹細胞移植療法は当院では実施していませんので、一定期間、神戸市立医療センター中央市民病院において研修できるようにします。

小児科

当院小児科は、平成29年度から開始された新専門医制度の基幹施設に認定されています。救急医療や新生児医療も含め、急性疾患から慢性疾患まで幅広く小児医療を学ぶことができます。現在、小児科医の構成はスタッフ11名(専門は、血液・腫瘍、感染症、神経、アレルギー、腎臓、新生児など)と専攻医3名です。チーム全体で患者さんの診療にあたることを心がけています。年間250例程度の入院患者さんの担当ができる上に、病棟ラウンドやカンファレンスを通じて、ほぼすべての入院患者さんの経過を学ぶことができます。学会発表や論文発表においても丁寧な指導が受けられます。当院で2-3年研修を積めば小児科専門医受験のために必要な経験症例を網羅できます。小児科医を志す先生を心からお待ちしています。

産婦人科

神戸西地域の中核病院である当院は、日本産科婦人科学会の専攻医指導施設総合型に登録されています。毎年600~700件の分娩とほぼ同数の手術を扱い、救急症例も豊富で、周産期、婦人科腫瘍、生殖内分泌・ウィメンズヘルスケア全ての領域で、多くの事を経験できる場だと思います。我々と共に、地域医療に貢献しつつ、多くの事を学びましょう。

脳神経外科

脳腫瘍、脳卒中、脳神経血管内治療、神経内視鏡手術、それぞれの専門医、指導医の直接指導による専門性の高い研修を行っています。開頭術または血管内手術には原則全例に術者または第一助手として参加してもらいます。専門医取得前に暖かい心と向上心を持った術者としての自立を目指し、一緒に頑張りましょう。

麻酔科

麻酔とICUの研修ができます。年間約500件の麻酔を担当しますので、硬麻、脊麻、エコーガイド下神経ブロックの達人になれます。当科は神戸大学麻酔科専門研修プログラムにおける連携施設になっております。臨床だけでなく、研究や教育もできるオールラウンドな麻酔科専門医を育成するプログラムになっておりますので、是非見学にお越しください。

外科・消化器外科

外科・消化器外科は開院以来神戸西地域の中核病院として、癌診療と救急医療を2本の柱として発展してきた。日本外科学会認定施設、日本消化器外科学会認定施設、日本肝胆膵外科学会高度技能専門医修練施設Bに認定され、内視鏡外科学会技術認定医も4名在籍する。豊富でバラエティにとんだ症例を経験できるので、外科専門医を取得するための経験を十二分に積んでいただけると思います。

乳腺外科

乳腺外科においては、日常の乳腺外来診療、超音波やマンモグラフィをはじめとした乳房画像診断、穿刺吸引細胞診からマンモトーム生検といった穿刺針生検、手術、薬物療法と幅広い乳腺診療の研修が可能です。放射線科、病理診断科、形成外科との連携も良好です。学会認定は日本乳癌学会認定施設、日本乳房オンコプラスチックサージャリー学会エキスパンダーインプラント実施施設、日本超音波医学会研修施設となっています。乳腺専門医を取得するための経験を十分に積むことができます。

呼吸器外科

肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍など胸部の悪性腫瘍や自然気胸、炎症性肺疾患、膿胸、胸部外傷などの多彩な内容の外科治療を4人のスタッフで行っています。肺癌をはじめ大半の症例で完全胸腔鏡下手術を行っています。また肺癌に対して、胸腔鏡下区域の切除も積極的に行っています。外科学会、呼吸器外科学会、胸部外科学会の認定施設となっており専攻医の修練の場として良い環境を提供できると自負しています。出身大学に関係なく将来呼吸器外科専門医を目指す先生を歓迎します。

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