病院からのお知らせ

新型コロナウイルス関連肺炎の対応について(新型冠状病毒肺炎)

中国の武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告され、死亡例も報告されています。

厚生労働省より、日本において、武漢に滞在歴のある肺炎患者発生が報告されました。風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。

 

・新型コロナウイルス感染症であることが確定した方と濃厚接触歴があり、発熱または呼吸器症状のある方

・37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域に

渡航または居住していた方、あるいはその地域の居住者との濃厚接触歴がある方

・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上(高齢者・基礎疾患等のある方は2日程度)続く方
解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

は、必ず下記の電話番号に連絡し、受診する医療機関についてご相談ください。

電話078-322-6829 (神戸市帰国者・接触者相談センター)

直接、地域の医療機関を受診しないようにしてください。

 

新型コロナウイルス感染症の概要及び気をつけることなどは、厚生労働省作成の下記pdfファイルをご覧ください。

新型コロナウイルスを防ぐには

最新情報については、下記厚生労働省のホームページをご参照ください。

各行政機関において、相談窓口も設置されておりますのでご利用ください。

 


 

对于新型冠状病毒感染症的疫情防控,至今采取边防措施,但现在日本国内多个地区,不时地发生传染途径不明的罹患者,

对于部分地区已掌握小规模群体罹患的状况。目前,还未确认出有大规模感染扩散地区。

为了早日平息此次的疫情,防止群体传播至下个群体是极其重要关键,必须实行彻底有效的防控措施。同时,

实行防控感染扩散措施,尽可能地抑制罹患者的急速增加是今后控制日本国内感染扩散的观点上起重要意义。

目前正面临今后日本国内罹患者大量增加时,整备针对重症者的医疗提供体制等的准备时期。

切实掌握新型冠状病毒感染疫情状况,国家、地方政府、医护人员、企业、全体国民团结一致,必须进一步地推进防控措施。

现在正是,今后日本国内健康受害可控制在最小限度的关键时期。在此,敬请各位国民充分理解新型冠状病毒感染症的特征,

实行正确的防控措施。同时,彻底厉行洗手,遵守咳嗽礼节(咳嗽或打喷嚏时,使用口罩、纸巾、手帕、袖子遮住口鼻),

如有感冒症状时,避免外出,不得不外出时务必佩戴口罩。

 
有如下症状的人请向“归国者及接触者咨询中心”咨询。
・有感冒症状及持续4日以上发热,体温超过37.5℃。
 (包括必须持续服用退热剂的天数)
・严重的身体乏力(疲倦感)及喘不上气(呼吸困难)。
※ 老年人以及有基础疾病的人如果持续2日左右有以上症状。
在中心的咨询结果,如果是怀疑新型冠状病毒感染症,则会向您介绍专门的“归国者及接触者门诊”。请戴上口罩,不要使用公共交通工具去看病。
 

电话号码078-322-6829( 神户市归国者・接触者咨询中心)

绝对不要直接去医院就诊。

有关最新信息,请访问以下厚生劳动省网站。

各行政机关还设有咨询窗口,请利用。
厚生劳动省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09151.html

 

兵库县
https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20200129_1645.html

神户市
https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/protection/coronavirus.html

 

 

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