看護部について Department

看護部長あいさつ

令和2年4月より着任いたしました院長補佐兼看護部長の濱本カナコと申します。よろしくお願いいたします。

西神戸医療センターは、平成6年8月に神戸市西地域の急性期総合病院として開院しました。平成29年には、神戸市立西神戸医療センターとなり中央市民病院、西市民病院とともに、市民の生命と健康を守るために、患者さんを尊重し、信頼される医療、看護を提供できるように努めています。

神戸西地域の中核病院として2次救急医療の充実、小児周産期医療の向上、国指定地域がん診療連携拠点病院として集学的治療と緩和ケアを提供できるがん診療支援と相談業務の充実、神戸市内唯一の入院施設を持った結核医療の提供など、役割を果たしています。

院長補佐兼看護部長
認定看護管理者
濱本カナコ

 

看護部では「病気になっても住み慣れた地域で自分らしく生活が継続できる」ために、常に患者さんに寄り添い、生活の課題をとらえ支援できる体制づくりに力を入れています。病棟部門では、まだ一部ですがセル看護提供方式を導入し、患者さんに適切なタイミングで質の高い看護を提供できるよう取り組んでいます。

さらに、チーム活動も活発です。24時間寄り添う看護師が、患者さんにかかわるすべての職種とチームワークよく対応できるように調整し、看護師として「身体的な回復を支える知識・技術」とともに、「その人がよりよく生きていく力を引き出す感性」を磨き、日々成長しています。日々の看護の中で、やりがいや充実感を得ながら、誰からも信頼される看護部でありたいと思っています。

最後に、新型コロナウイルス感染症による世界的な感染拡大により、医療、経済、国民の安全が脅かされています。職員が一丸となり感染症対策に取り組んでいきます。

令和2年4月1日

知識・技術・態度が合わさり感性になる図
(赤:知識)(緑:技術)(青:態度)