看護部について Department

3階 中央放射線部・透析室

中央放射線部

安心して確実な検査・治療を受けていただけるようサポートします。

 中央放射線部は地下と3階に位置し、内視鏡センター、血管造影室、CT、MRI、TV透視、IP(尿路系造影)、ESWL(結石破砕室)核医学(PET-CTを含む)、放射線治療の9部門を担当しています。病気の診断、治療方針の決定の要となる検査から、内視鏡治療や脳・心臓・肝臓などの血管内治療など、専門性の高い高度医療の一端を担っています。内視鏡センターでは、患者さんに胃カメラや大腸カメラの検査を苦痛や不安をできるだけ少なく、安心して受けていただけるように、希望の方に鎮静剤を使用した検査を行っています。

 また、医師、放射線技師、臨床工学技士と連携をとりながら、チームで患者さんをサポートしています。放射線治療では、認定看護師が中心となり、安心して治療を受けていただけるようにセルフケアの指導や精神面でのサポートを行っています。

現在、内視鏡技師免許取得者4名、INE(インターベイションエキスパートナース)2名、核医学診療看護師2名、がん放射線療法看護認定看護師1名がいます。専門性を活かした看護が提供できるように努めています。

 

透析室

地域の病院・クリニックと連携しながら慢性腎臓病患者さんの全面的な支援を行っています

 透析室では、慢性腎臓病患者の治療をはじめ血液浄化治療が必要な患者の看護を行いながら、腎代替療法の選択支援(腎不全指導療法選択外来)を行っています。慢性腎臓病患者は、食事を中心とした日常生活の自己管理をしながら社会・家庭内での役割を果たされています。透析治療を先延ばしにするために腎保護生活を支援し、また、体調管理や血液透析・腹膜透析・腎移植に関する知識・情報を提供し、その方らしいライフスタイルが送れるよう話合い、将来を見通した治療選択のお手伝いを行っています。