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臨床倫理について

臨床倫理指標

  1. 診療の質や医療行為の妥当性については、自律尊重、善行、無危害、正義の倫理四原則をもとに検討します。
  2. 患者さんの自己決定を尊重し、十分な説明を行い、理解と同意を得て治療を行います。
  3. 患者さんにとって最善と思われる治療を納得して選択していただけるよう、「セカンドオピニオン」の機会を保障します。
  4. 法令や学会等で定めたガイドラインに基づき、検査、診断、治療、研究を行います。
  5. 人生の最終段階における医療などの生命の尊厳に関する問題や医療行為の妥当性に関する問題については、関係部署のカンファレンス、臨床倫理コンサルテーションチームにおいて多職種により検討を行い、治療方針を決定します。
  6. 医療の発展のために、倫理委員会、治験審査委員会で倫理的、社会的配慮および科学的妥当性の確保について十分な検討を行って臨床研究を行います。

平成27年10月27日

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