~西神戸医療センタースタッフNsが災害支援Nsとして熊本へ~
1995年の阪神淡路大震災を経験した事がきっかけで、東日本や熊本、能登の報道を見て「力になりたい」と考え、災害看護研修を受けて災害支援ナースに登録しました。
派遣要請により、今回初めて参加しました。
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熊本に到着し、避難所のある宇部市へ移動


日赤・DWAT・JRAT・DPAT・DHEATが常駐していて、施設職員・保健師・歯科衛生士も参加し情報共有をします。
館内は水圧の関係で水回りは使用できないため、トイレも使用できません。
そのため、館外にカートイレが3台配置されていました

簡易シャワー室もあります

避難所の様子(9月上旬ごろ)

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特別な場所だから特別な看護が必要というわけではなく、

といった、普段西神戸医療センターで行っている看護が避難所でもそのまま活きたと感じました。




